SUBARUのラトビア便り

Pochitto(ぽちっト)神戸 | 

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更新:2019.3.23

第1回---

バルト三国真ん中の国、ラトビア共和国は北欧にある小国で、公用語はラトビア語、北海道の77%程の面積に200万人弱の人々が暮らしています。

国土の半数を森が占め、河川や湖が点在する自然豊かな土地です。最高峰でも標高312mしかないため、高いところへ登ると美しい大地がどこまでも広がるのが分かります。

新芽が芽吹く緑眩しい春、花の咲き誇る色鮮やかな夏、黄金色に輝く紅葉の秋、モノクロの世界が広がる白銀の冬と、日本と同様に四季があります。ラトビア人はこうした季節の移ろいに添った生活の楽しみ方を知っていて、伝統文化を継承しながら折り目正しく暮らしています。

首都のリガ市は旧市街全体が世界遺産で、ハンザ同盟時代の雰囲気を今に伝える情緒ある街。また、頻繁に花束を贈る習慣があるラトビア人にとって花は生活の一部。世界トップレベルの音楽も身近な存在なので、旧市街は中世の面影に花や音楽、滲み出るラトビアの奥深い伝統文化が重なり合って独特の雰囲気を作っています。

世界最多を誇るアールヌーボー建築群やラトビア独特の木造建築群も街並みに色を添えています。そんなリガは神戸の姉妹都市。神戸でもラトビアを感じることの出来る場所がありますので探してみて下さい。

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