Pochitto(ぽちっト)神戸 | バレエが好きでブルガリアまで
更新:2019.3.23
第1回---バレエが好きでブルガリアまで
こんにちは!
西鈴蘭台CDSバレエの助手をしている藤村咲久良です。去年の夏からNYのバレエ学校に留学中です!私は母がバレエの先生で、幼稚園の頃からバレエを始めました。
そうですね。。。海外に行こうと思ったのは、バレリーナになることを諦められなかったからです。自分の踊りが仕事になること、でしょうか。10代最後の年、自分のダンサーとしての可能性を広げに行くならもう行かないと、と思い切って行かせてもらいました。
NYに来て、ロシアメソッドやNYスタイルのバレエを身につけていく中で、さらにバレエが大好きになりました。
バレエは村娘やお姫様、妖精、色々な登場人物になることができます。そこに美しい音楽や衣装、舞台セット、何より一番大切なのは美しいダンサーの動き、裏で沢山の人達の協力と努力が集結して一つの芸術が舞台上に出来上がります。あと全身の筋肉をめっちゃ使います。実はバレエはとてもハード。笑
バレエを極めて神戸に持って帰って、この楽しさを沢山の人に広めたいです!バレエにちょっと興味があるけれどできるかな。。と悩んでいる方、いませんか?難しく考えることはなくって、やってみたい、好きだという気持ちが一番大切です。汗をかいて綺麗になれる、違う自分になれる魔法にかかってみませんか?
藤村 咲久良
バレエダンサー。WorldBalletGrandPrixNewYorkファイナリスト。
日本の神戸出身。4歳でバレエを始める。高校生の時にアメリカのシカゴ、ヨーロッパのブルガリアへ短期バレエ留学。19歳で渡米。ニューヨークのJoffreyBalletSchoolからスカラーシップを貰い留学。現地のHariyama Balletでバレエアシスタントをするなど、1年間アメリカで活動する。今後はヨーロッパに移動し、プロのバレエダンサーとして活動予定。
2004年 神戸市北区バレエドエトワールにてバレエを始める
2009年 永井エコールドバレエ・永井康孝氏、永井小百合氏に師事
2015年3月 アメリカインディアナバレエコンサーヴァトリー2週間短期留学
2017年1月 明石バレエ協会くるみ割り人形(守山俊吾氏指揮)にてクララ、金平糖を踊る
2018年9月より、New YorkのJoffrey Ballet School に留学中