神戸大学コラム

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更新:2020.3.23

第13回---神戸大学コラム

【神戸大学の桜 編】

神戸大学の様々な魅力をお伝えする「神戸大学コラム」。第13回のテーマは、「神戸大学の桜」です。

今号は3月23日発行ということで、そろそろ桜の開花予想が気になる時期ではないでしょうか。今年は「記録的な早さで開花する」との予想も発表されていますので、もしかしたら、もう咲いているかもしれませんね。

神戸大学の六甲台地区には、あちこちに桜の木が植えられており、各エリアに見どころがあります。宴会等はご遠慮いただいておりますが、散策する分には一般の方もお立ち寄りいただけますので、今回はお勧めのスポットをご紹介いたします。

まずは、六甲台第2キャンパスにある、文・理・農学部のエリア。ここは、キャンパスの北側に神戸市バス36系統が通る道があり、その道沿いに多数の桜を見ることができます。そして、このエリアは特に南側に桜が多く、農学部と文学部の間、文学部と理学部の間の道には、桜のアーチもあります。また、南東に位置する百年記念館周辺は特にお勧めで、桜を楽しみながら、神戸の街を一望できます。

次に、六甲台第2キャンパスの工学部エリアの北側、市バス36系統「神大本部工学部前」のバス停から北東に進んだ先にある、駐輪場のあたりもお勧めです。また、そのまま公道に沿って坂を上がると、神戸大学の正門があります。その周辺にも大変見事な木があり、景色も良いためぜひ訪れていただきたいスポットとなっています。

約40年前に発行された本学の学内広報誌「神戸大学学報No.269」には、昭和53年12月に、神戸市から吉野桜(ソメイヨシノ)と八重桜の苗木250本ずつが供与され、各学部に配分して植樹を行ったことが紹介されています。「近い将来、大学全体が桜の帯で包まれることが期待されます」との記載があるのですが、その期待通り、ここでご紹介した以外にも、様々な場所で桜を楽しむことができます。この季節にお近くに来られた際には、ぜひ散策されてみてはいかがでしょうか。

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神戸大学総務部広報課

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第13回

神戸大学の桜

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